東京の手土産にぴったりな老舗の和菓子

東京の手土産は数え切れない程ありますが、和菓子はいかがでしょうか

六本木の和菓子屋である青野は、創業が1856年で160年以上もの歴史を持つ老舗の中の老舗と言えるお店です。

この間、ずっと六本木の地で製造を続けています。

このお店の和菓子は多種多彩ですが、代表銘菓は鶯もちです。

北海道産の小豆のこしあんを羽二重粉で作った求肥で包み、さらに北海道産のきな粉をたっぷりまぶしたお菓子です。

一口サイズの食べやすい大きさで、一包みに二個と丁度よいボリュームになっています。

また、どら焼きも人気があります。

シットリとしてモッチリ感を出す国産小麦、岩手県の特約農家からの新鮮な卵、レンゲはちみつとアカシアはちみつを絶妙にブレンドして使用する蜂蜜、北海道産の小豆で作る自家製あんというこだわりの素材で作られます。

定番の丸型以外にもハート型があり、文字やマークなどの刻印も入れられるので、オリジナルのどら焼きが作れます。

オリジナルの手土産は、なかなかないのでおすすめです。